2016年03月26日

ニンテンドー3DSに新色"アイスホワイト

第5のカラー登場でますます充実のラインアップ! 任天堂は、ニンテンドー3DSの新色"アイスホワイト"を、2011年11月3日に発売することを発表した. 価格は従来と同様に15000円[税込]. これにより、ニンテンドー3DSのカラーバリエーションは、発売中の"アクアブルー"、"コスモブラック"、"フレアレッド"、2011年10月20日発売の"ミスティピンク"と合わせて全5種となる. 2011年11月2日に『 スライムもりもりドラゴンクエスト3 大海賊としっぽ団 』、2011年11月3日には『 スーパーマリオ 3Dランド 』など有力タイトルが立て続けに発売となるだけに、大きな相乗効果が期待できそうだ. 一部を完全新設計に置き換えた"新生"『 FFXIV 』Version 2.0が並行開発中であることが判明 『 FFXIV 』は2010年12月に開発体制を一新. 吉田プロデューサーの陣頭指揮のもと、大幅な改修を行ってきた. 以前から、一部については根本的な作り直しが必要であると伝えられてきたが、今回、仕様の一部を完全新設計に置き換えた新生『 FFXIV 』が、現行の『 FFXIV 』の改修と並行して開発されていることが明らかになった. このふたつの『 FFXIV 』は、いずれ合流して完全新生を目指すという、前代未聞の計画だ! PS3版のβテストは2012年秋〜冬を予定! 気になるスケジュールだが、PS3版のβテストは2012年秋〜冬を予定. もちろん、現行の『 FFXIV 』の改修作業も継続. 新生『 FFXIV 』の動向にはもちろん大注目だが、現行の『 FFXIV 』も目が離せなくなるだろう. この未曾有のプロジェクトの発表、そしてPS3版リリースへの目処が立ったこのタイミングで、PC版の課金もいよいよ開始となる. 以下は特設ページより抜粋. いつもファイナルファンタジーXIVをご愛顧頂き、誠にありがとうございます. ファイナルファンタジーXIVは、2010年9月のサービス開始から1年が経過いたしました. ファイナルファンタジーXIVのローンチが大変不本意な状態であったにもかかわらず、この間皆様方には温かいご支援を頂きました. 皆様方のお言葉が、また継続してプレイ頂いているという事実が、どれだけ開発の勇気になったか計りしれません. 本当にありがとうございました. さて、昨年12月に体制を一新して以来10ヶ月、ご期待にお応えできるようスタッフ一同全力で改修を進めてまいりましたが、ようやく、自信をもって今後のプランをご提示できるところまで到達いたしました. 無論、まだまだ我々の理想とするところは高く、プラン通りに進めても今しばらく開発期間が必要です. そして、更なる開発作業を進める過程でも、皆様に楽しんで頂けるように運営の手も抜きません. 上記状況を斟酌頂き、無料期間を2011年11月下旬〜12月上旬までとし、以降課金開始とさせて頂きたくお願い申し上げます. これからも引き続きチーム一丸となって、「新生ファイナルファンタジーXIV」に向けて、全力をもって邁進していく所存でございますので、何卒変わらぬご理解とご支援の程、よろしくお願い申し上げます. 代表取締役社長 和田 洋一 【開発ならびに運営チームよりご報告】 日頃よりファイナルファンタジーXIVをお楽しみ頂いているお客様、ならびにパッケージご購入後に今はプレイを停止しているお客様、そして、PlayStation3版を楽しみにお待ち頂いているお客様、そのすべてのお客様に、ご報告させて頂きます. 昨年9月のファイナルファンタジーXIVサービス開始から1年. そして体制変更のあった12月より10ヶ月を経て、当初のお約束通りに、我々は一丸となってファイナルファンタジーXIVの再生に向けて、努力を重ねてまいりました. 本日、それと並行して、PlayStation3版ならびに、数年先を見据え、根本的な改革と改編を計画し、その双方を同時に推し進めてきた成果をここに公表させて頂くことになりました. 「新生ファイナルファンタジーXIV」と銘打った、この計画の資料につきましては、できるだけ多くの情報を公開させて頂くため、本告知文の末尾にご用意してありますので、ぜひ、そちらをご確認ください. 【無料期間の終了と課金サービス開始のご報告】 昨年9月の正式サービス開始より1年、我々開発および運営チームは、開発/運営合わせまして、250名を超えるプロジェクト規模で、無料期間のままサービスを続けさせて頂きました. ご報告が遅くなり恐縮ではありますが、我々開発チームは、大規模な修正とアップデートを行いつつ、ファイナルファンタジーXIVをより理想的なゲームへと昇華させるため、「新生ファイナルファンタジーXIV」の同時開発を行ってまいりましたことを、ここにご報告させて頂きます. 「新生」の開発は2011年1月より計画に着手し、既に4月以降、大規模な実作業へと突入しています. その間も我々が、一切の妥協なく、運営とアップデートを続けてまいりましたことは、これまでのアップデート内容をご確認頂ければ、おわかり頂けることと存じます. 全力でのアップデートに偽りは御座いませんが、我々が考えるファイナルファンタジーXIVの理想形は遥かに高く、そのサービス品質のためには「サーバー群の再設計と再構築」「ユーザーインターフェースの根本的な作りなおし」「フィールド全域の仕様変更とデザイン変更」「プレイヤーコミュニティシステムの大幅な拡充」を行う必要があると考えました. この更なる理想に向かって、運営とアップデート、そして「新生」開発の同時並行を進めていくにあたり、プロジェクトマネージメントの観点から、大変心苦しくはありますが、お客様に課金サービス開始のお願いをさせて頂きたく存じます. これまでの開発/運営内容の実績と、今後の全計画の提示をもちまして、2011年11月下旬〜12月上旬にて、ファイナルファンタジーXIVの無料期間を終了し、課金サービスへと移行させて頂きたく、お願い申し上げます. 詳細な日付につきましては、アカウント登録時のメールアドレスへのメール送信、ならびにThe Lodestone上にて、追ってご報告させて頂きます. 当然ながら課金サービスを開始させて頂く上で、運営と開発を継続し、アップデートもこれまで同様、全力をもって実施させて頂く所存です. 新生までの期間は、引き続き、可能な限りのシステム調整とコンテンツ追加を行いつつ、「今しか体験できない物語」をテーマに、エオルゼアの激変をシナリオ化し、アップデート毎に、二度とないであろう、未曾有のゲーム体験をお届けさせて頂きます. なお、現行プレイして頂いているお客様は、そのままプレイを継続して頂ければ、最新のアップデートも新生への移行も、弊社側でスムーズに対応させて頂くことをお約束致します. お客様に、より理想とする「ファイナルファンタジーXIV」をご提供させて頂くためにも、どうぞ、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します. 【課金サービス開始に伴う自動更新の一旦停止について】 ファイナルファンタジーXIVの正式サービス開始以降、一度でもプレイされているお客様は、既にファイナルファンタジーXIV サービスアカウントをお持ちのことと存じます. サービスアカウントは、お客様ご自身が停止処理を行わない限り自動更新される仕組みとなっておりますので、このまま課金処理を行いますと、本告知をご存じでないお客様、および、今回の課金サービスのお願いに対し、ご不満をお持ちのお客様も、自動的に課金対象となってしまう可能性が御座います. そのため、我々運営チーム側より、一度全プレイヤーの皆様のサービスアカウントの自動更新を一旦停止処理させて頂き、改めて自動更新再開への同意による課金承認手続きをお願いすることと致します. ファイナルファンタジーXIVの世界をお楽しみ頂き、更に我々のこれまでのサービス姿勢と、今後にご期待頂けるお客様には、大変ご面倒をおかけ致しますが、すべてのお客様に等しく課金サービスの是非をご判断頂きたいという、開発側の決意でもありますので、ご了承頂けると幸いです. 実施の詳細な日時につきましては、課金開始と同様に、追ってご連絡させて頂きます. 【新生ファイナルファンタジーXIVとPlayStation3版について】 新生ファイナルファンタジーXIVは、PlayStation3版と共に、2012年度第3四半期に現行バージョンと合流して、再度無料サービス期間の運用開始を予定しております. 新たな計画の中で、根本的なMAPの改修を予定しており、そのため、新クライアント、新サーバーへの切り替え期には、サービス開始時と同等サイズの大容量データを提供させて頂くことになります. よって、現プレイヤーの皆様には、新生クライアント完成後、新たなPC版ソフトウェアをオンライン上での配布などにより、無償にてご提供させて頂きます. また、既にPC版をプレイしているお客様は、キャラクターデータをそのままに、継続してプレイして頂けますのでご安心ください. 新生ソフトウェアのダウンロード開始、PlayStation3版の正式な発売日などについては、時期が近づいた際、改めてその詳細をご報告致します. 【開発チームより新たなる決意表明】 開発が新体制に移行してから10ヶ月余り. プレイヤーの皆様にはファイナルファンタジーXIVの今後について、全容をお伝えする時期が遅くなりましたこと、お詫び致します. ですが、この間、我々運営ならびに開発チームは、不退転の気持ちで、全力をもってファイナルファンタジーXIVに取り組んでまいりました. 無料サービスを維持させて頂きつつ、アップデートの速度感と規模感を保ち、プレイヤーの皆様と円滑なコミュニケーションを取らせて頂きながら、更に並行してゲームそのものを完全に作り直すという、過去に類をみないチャレンジを行ってきました. 本日、本文末尾に、これまで我々が進めてきた計画の内容と進捗、今後のスケジュールについて、資料を公開させて頂きました. お客様ご自身の目で、その内容をご確認頂けると幸いです. 「新体制」という呼称は、本日をもって廃し、我々はファイナルファンタジーシリーズの名に恥じないだけのサービス姿勢、アップデート内容、そして、ファイナルファンタジーXIV再構築という、次なるステージへの全責任を受け止めて、更に飛躍していこうと決意を新たにしています. 引き続き、すべてのお客様にしっかりと向き合い、品質の高いサービスの提供に全力を尽くすことをここにお約束します. これまでと同様、ご支援とご愛顧の程、よろしくお願い致します. すべては「すべてのお客様」のために. ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター 吉田 直樹 (C)2010, 2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ※画面は開発中のものです.
posted by SuzukiSonoko at 08:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

カキがクロダイに食べられる…頭抱える漁業

月曜日は ☆KAYA☆ です. 最近MOOK本というものが書店やコンビニに 多く発売されているのに気づいてました? 「ムック本」とは、雑誌と書籍の間をさす物で、 特徴としては大判でビジュアルを重視したことにあります. 最近多いのは 宝島社 から出版されているアパレルブランドのMOOK本. あのイヴ・サン・ローランまでもがMOOK本を出版しています. 現在出版されているほぼ全てのMOOK本には、 付録、またはおまけがついてきます. このサンローランのMOOK本にも、 サンローランのロゴ入りトートバックが付いてきました! 価格は1300円、初版100万部で売り出されたこのMOOK本は、 私は記憶している限り、発売当初すぐに店頭から消えました. というように、今や雑誌よりも売れると思われるMOOK本. その内容は様々ですが、ブランドの新作商品を掲載したり、 今や若い女性の憧れ 「おしゃP」 と呼ばれる 女性ブランドプロデューサーたちのインタビュー特集や、 イヴ・サン・ローランなんかでは、サンローランの 化粧品を使いメイク講座まで掲載されていました. そんな今注目の的のMOOK本の新編集長になったのが、 AKB48の篠田麻理子さん☆ 集英社が2011年10月28日、人気アイドルグループAKB48の篠田麻里子さんを編集長に起用したファッションマガジン「MARIKO MAGAZINE(ムック)」を発売する. 女性誌「MORE」で専属モデルを務める篠田さんはAKB48のNo.1ファッションリーダー. ロンドンでの撮 り下ろしスペシャルフォトや私服スナップなどを掲載し、プライベートでもおしゃれを楽しむ彼女ならではの世界観を表現する. (引用: fashionsnap.com ) 「MARIKO MAGAZINE」は、「ヴィンテージ、リメイクおしゃれのこだわり全部見せ」などファッションに関わる特集をメインに篠田さんが全ページを 責任編集している. 自身を語りつくした初めてのロングインタビューのほか、ヘアスタイルにクローズアップした「大人気"麻里子ショート"の作り方」、「セ ルフメイクやエクササイズの詳細プロセス実演」など、ファッションだけではなくライフスタイルにもスポットを当てた企画を掲載. 篠田さんの「めっちゃめ ちゃ可愛くておしゃれな作品を作りたい! ! 」という強い想いが「MARIKO MAGAZINE」に込められている. とじこみ付録は「2012年篠田麻里子スペシャルカレンダー」. 価格は980円. 980円は最近のMOOK本にしては少々安め☆ 最近AKB48じゃんけん選抜で見事1位になり、 次のシングルではセンターで歌う事が決定している 大人気アイドル篠田麻理子さんが編集長をつとめる MOOK本は、男が買うのか、はたまた女が買うのか. 私はそこが気になっています. 因果応報、というと語弊がありますが、その昔 養殖のカキやホタテが、ヒトデに食い荒らされる →関係者トサカに来て、網に入ったヒトデを引き裂いて捨てる(グロい・・・) →ヒトデ、驚異的な再生能力で「引き裂かれたそれぞれのパーツが」完全に再生する →結果、 ヒトデの数が数倍になる. 食害も数倍. などという、冗談のような事件がありました. しかしこちらも、ヒトの行いが巡りめぐってきたというお話. カキがクロダイに食べられる…頭抱える漁業関係者 カキの生産量日本一を誇る広島県で、クロダイによるカキの食害が絶えない. 漁獲量を増やすためにクロダイの稚魚が放流されたことが原因の一つとみられる. 県は平成16年からクロダイの放流を中止. 広島市も今年から中止を発表しているが、漁業関係者は「すぐにクロダイが減るわけでなく、被害もなくならない」 と頭を悩ませている. 広島県では、カキの養殖の多くが「筏(いかだ)式垂下法」を採用. イカダから海中に垂らしたワイヤにカキの幼生が付着するようにし、イカダ1床につき、順調なら20万個ほどが育つ. 一方、クロダイは昭和35年に240トンあった漁獲量が40年代末期には20トン前後に減少した. このため昭和50年代から県や広島市が稚魚の放流を始め、現在は漁獲量が毎年100トン前後にまで回復した. しかしクロダイが主食としている外殻のやわらかいムラサキガイが近年激減. 広島大生物生産学部の海野徹也助教授は「エサが減ったため、まだ殻が形成できておらず、やわらかいカキの幼生を狙うようになった」と分析している. 同県江田島市の各漁協によると、クロダイによる食害がひどくなったのは約10年前から. 「ワイヤ1本分の幼生が丸ごと食べられたりする」. 同県廿日市市 の大野漁協でも通常1床で約2・5トンとれるところが、1トンほどしかとれないケースもあり、「全体の被害は見当もつかない」という. 各漁協では、ワイヤにネットを張るなどして内側までクロダイが入ってこられないようにするなどして対処している. が、すべてを防げるわけではなく、有効策はみつかっていない. どっちもおいしそう うーむ、カキとクロダイのどちらが儲かるのかにもよると思うのですが、それにしても因果な話です. と、紹介するだけでは無責任なので、水産の素人ながら思うに しかしクロダイが主食としている外殻のやわらかいムラサキガイが近年激減. 広島大生物生産学部の海野徹也助教授は「エサが減ったため、まだ殻が形成できておらず、やわらかいカキの幼生を狙うようになった」と分析している. この辺がキモではないかと. ムラサキイガイ、いわゆるムール貝ですが、 これ世界でも問題になってる外来種なわけですよ. アホみたいに増えまくるので、移入した先々で岩場を占有しちゃって、他の貝なり何なりが生息できなくなる、と. 陸上で言うとセイヨウタンポポとかアメリカザリガニみたいな立ち位置でしょうか. 増えすぎな人たち だからあえて、ここでムラサキイガイを投入してしまうのです. すると →クロダイはイガイを食べる →その隙にカキは成長する →結果的にはクロダイもカキも漁獲高が上がる 「山火事をダイナマイトの爆風で消す」なんて方法もあるんだから、ダメかなあ. ダメだろうな. 何でムラサキイガイが減ったか、っていう問題を無視してるし. 世の中って難しいですね.
posted by SuzukiSonoko at 19:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。