2015年08月18日

競泳日本、メダル数2位 逃した金、4年後

4日に終わった競泳で、日本は11個のメダル(銀3、銅8)を獲得した. 事前の目標は「金メダルを含むメダル8個以上の獲得」. 3大会ぶりに金メダルがなかったことで平井伯昌ヘッドコーチは「目標達成とは言えない」と述べた. メダル数は北京五輪の5個から大幅に増やし、米国に次ぐ2位. 豪州、中国を上回った. 1932年ロサンゼルス大会の12個に次ぎ、36年ベルリン大会に並ぶ日本史上2位タイの大健闘. 戦後では最多の数で、代表27人中11人がメダリストになった. 大会に入ると主将の松田丈志(コスモス薬品)を中心としたチームワークが選手を後押しした. 試合会場の練習控室が狭かったため、全員が使えなかった. 当日にレースがある選手が集中できるように優先して使わせ、ベテラン選手も試合のない日はプールサイドで練習準備をした. 最年長で29歳の北島康介(日本コカ・コーラ)をはじめベテランが若手に積極的に声をかけ、ほとんどの選手は応援で声がかれていた. 厚生労働省は、パートや派遣などの非正社員を雇っている企業への助成金を一本化する方針を固めた. これまで受付窓口がばらばらだったが、ハローワークがすべてを受け持つように改めて利用を促す. 増え続ける非正社員の待遇や能力を向上させて、安定した雇用に変えていく狙いだ. 現在、非正社員を雇用している企業への助成金には、(1)均衡待遇・正社員化推進奨励金(2)キャリア形成促進助成金(3)派遣労働者雇用安定化特別奨励金――がある. ただ、窓口は各労働局だったりハローワークだったりと分散. 企業には「使い勝手が悪い」との不満が根強く、政策効果も薄いという批判があった.
posted by SuzukiSonoko at 20:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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