2016年05月03日

ドリス・ヴァン・ノッテン×首藤康之の豪華

ダンス界が最も注目するベルギー出身の気鋭振付家、シディ・ラルビ・シェルカウイが手がけた話題作『アポクリフ』が、9月4日、5日両日にBunkamuraオーチャードホールにて上演される. 舞台に登場するのはシェルカウイ本人と、トップダンサー首藤康之、フランス出身のディミトリ・ジュルドの3人. また、仏グラミー賞に輝くアカペラグループ、ア・フィレッタが舞台上で迫力ある歌声を聞かせる. さらに、同演目の衣裳を手がけているのが、 ドリス・ヴァン・ノッテン だ. 彼の得意とする洗練されたシャツ、ジャケット、パンツというコスチュームが、舞台をよりスタイリッシュでモダンな印象に仕上げている. デザイナー、三宅一生によるプリーツ加工のプロダクトでおなじみの「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーツ イッセイ ミヤケ)」のクリエイションを収めた本が、ドイツの「TASCHEN(タッシェン)」社より誕生. 日本では、10月24日(水)から伊勢丹新宿店本館4階にて先行販売され、10月31日(水)より一般発売される. 「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」は、1993年のブランド誕生以来、「プロダクトとしての衣服」のコンセプトのもと、さまざまなリサーチを継続し、オリジナルの素材ならびに最新技術の実験と開発を行いながら服づくりを続けてきたブランド. 本書では、誕生のきっかけとなった1980年代後半の三宅一生のプリーツの仕事から今日までの約20年の歴史を振り返り、この服の普遍性、革新性、魅力について、17人の執筆者による書き下ろし原稿と約400点の画像で紹介. また、ブランドの糸づくりから製品になるまでの製造プロセスが初めて公開されるなど、ファンには見逃せない内容になっている.
posted by SuzukiSonoko at 10:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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