2016年11月30日

最高の対戦環境を追求した『ソウルキャリバ

家庭用ゲーム機クオリティーで作りこまれた、次世代のブラウザゲームがいよいよ登場 NHN Japanは2011年8月16日、自社オフィスで新作ブラウザゲーム『シュヴァリエサーガ タクティクス』のプレス発表会を開催した. 会場には、開発元イメージエポックの代表取締役社長である御影良衛氏のほか、オフィシャルナビゲーターのAKB48のチームBに所属する石田晴香、主題歌を担当する彩音らが応援に駆けつけた. 冒頭では、NHN Japanのコンテンツ営業企画事業部長・黒川文雄氏があいさつ. NHN Japanにおける新たなレベルのゲームを創りだすために、日本のビデオゲームが蓄積してきた魅力とNHN Japanのオンラインゲームでのノウハウなどを融合するというのがプロジェクトのコンセプトであるとして、本作が、家庭用ゲーム機のプレイヤーやオンラインゲームファンのみならず、幅広い層が楽しめるものになっていると紹介した. 続いてイメージエポックの御影氏は、2年以上に及ぶという開発を振り返り、「イメージエポックがやるなら家庭用ゲーム機と同等レベルでやりたい」との意気込みで取り掛かったと語った. 実際に本作は、プレイステーション3用タイトルとしても発表・開発が行われている. そして本作のプロデューサー薬師寺健治氏が石田と彩音をそれぞれ紹介. 石田晴香を選んだ理由は「ゲームを理解するだけの人ならほかにもいるが、等身大で語れ、プレイヤーとともに成長できる人」を選びたかったからとのこと. 石田にオフィシャルナビゲーターとしての名刺と衣装の贈呈が行われた. 一方、彩音に主題歌を依頼した理由は「バトルをイメージできる、力強く歌える人」というコンセプトに合致したからだという. 主題歌「Crest of Knights」は8月24日発売予定で、本作のアイテムがもらえる特典コードを収録する. また、早速衣装を着替えた石田が自分のキャラクター"はるきゃん"を使ってプレイを披露する場面も. 御影氏が「プレイステーション3でも遊べるレベル(のクオリティー)にしてある」と自信を見せるとおり、プレイを見る限りでは、家庭用ゲーム機でのシミュレーションRPGとなんら遜色ないものとなっていた. 薬師寺プロデューサーと御影氏、そして本作のディレクターであるイメージエポックの東郷真哉氏による本作の解説も行われ、クローズドβテストの日程も発表. 石田のコールによってクローズドβテスターの募集も開始された. 締切は8月22日までで、募集人数は10000名. クローズドβテストは8月25日から27日にかけて行われる予定だ. プレイヤーは、戦士系のファイター、高い機動力とテクニカルなスキルが特徴のローグ、魔法使い系のメイジ、回復系のアコライトの4系統の職業からキャラクターを作成可能. 上位クラスもあり、スキルのカスタマイズや転職など、自由度の高い育成要素も魅力のひとつだ. 同マップで最大4人の協力プレイもサポートしているほか、ギルドや攻城戦といったオンラインゲームらしい要素も用意されている. 御影氏が「普通のブラウザゲームは開発期間が6ヶ月ぐらいじゃないですか. 僕ら2年ぐらい作ってますからね」と語るように、コンテンツの作り込みはかなり進んでいる印象. 今後も、ログオフ時に戦闘を行わせておく"遠征"などを実装予定だ. バンダイナムコゲームスは、2月2日に発売するPS3/Xbox 360用ソフト『ソウルキャリバーV』のメディア向けオンラインプレイ体験イベントを、1月14日にバンダイナムコ未来研究所で開催した. 本作は、伝説の邪剣"ソウルエッジ"と霊剣"ソウルキャリバー"をめぐり、さまざまなキャラクターの物語が展開する武器対戦格闘ゲーム『ソウル』シリーズ最新作. 舞台は前作から17年後の世界で、ソフィーティア・アレクサンドルの息子であるパトロクロスを主人公に据え、家族と双極の剣を中心に描いているという. バトルシステムには、これまでのシリーズ同様に、8方向へのスムーズな移動を可能にした"8WAY-RUN"形式が採用される. 体験イベントに先駆けて、ゲームのプレゼンテーションが行われた. 夛湖久治プロデューサーがステージに登場し、オンライン対戦やiOS版『ソウルキャリバー』について説明した. さまざまな機能を用意したオンライン対戦 夛湖プロデューサー. これまでに7作品がリリースされ、全世界で1,300万本を売り上げた『ソウル』シリーズ. 夛湖プロデューサーは「ストーリー・世界観以外にも、対戦やクリエイションなど、さまざまな要素があることが人気の原因」と語った. 続いて、オンライン機能についてまとめた最新プロモーション映像が公開された. ●プレイヤーマッチ 前作『ソウルキャリバーIV』に搭載されていたオンライン対戦だが、ラグがあることがユーザーから指摘された. それを真摯に受け止めた開発スタッフは、同社の『鉄拳』シリーズや『エースコンバット』シリーズで培ってきたオンライン対戦を、さらに進化させたという. 「光のスピードは超えられなくても、環境のある人にはオフライン対戦同様の環境を作るつもりでやっています」と夛湖プロデューサー. オンライン対戦を用意するだけでなく、環境を作るのが今回の命題だったという. "プレイヤーマッチ"では、好きな条件のルームを作成できる. そこには対戦者の他に観客も入室でき、テキストチャットを楽しめる. 「野次や情報交換などに活用してほしい」とのことだ. ●グローバルコロッセオ 大人数が一堂に会せるオンラインロビーが、"グローバルコロッセオ". 大人数でのチャットや自由に対戦を行える他、ラウンジ(小部屋)を作ったり、ランダムマッチをしたりできる. ロビーの中央には、同社がセッティングを行うイベント用のゾーンも存在. 日時やマッチングなどのしきりを行ってくれるので、自分のプレイヤーカードを放り込むだけで参加できるという敷居の低さが魅力だ. ロビーの名称はあくまでイメージで、どこに入っても問題はない. 世界中から集まったユーザーのプレイヤーカードを見たり、ラウンジを作ったりしよう. 勝利数を競い、戦うランキングバトルは、月の初旬と中旬の2回開催を予定. 開催中は、中央エリアが光る. ●ソウルリンク 本体のフレンド機能とは別に、3人までプレイヤーを登録していつでも情報を閲覧できるのが"ソウルリンク". プレイ時間や勝率など、情報を把握できることで、他のプレイヤーのライバル心をくすぐることが目的のようだ. クリエイションばかりしている人や、とにかくオンライン対戦しているなど、さまざまなことを確認できる"ソウルリンク". 設定に条件はないので、ライバルだと思う人や気になる人を気軽に登録してみては? 次のページでステージやiOS版を公開.
posted by SuzukiSonoko at 19:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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